住宅火災を防ぐには<防火の習慣:高齢者のために・お子さまのために>

高齢者のために 住宅火災で亡くなる高齢者が増えています。家族全員で防火対策の再確認をお願いします。

  • 注意1

    火の元のまわりはいつも整理整頓をする。

  • 注意2

    火の怖さを再認識。
    過信は禁物です。

  • 注意3

    ストーブにあたるときは充分な注意をする。

  • 注意4

    ストーブや電気コンロは、本来の使用目的以外には使わない。

  • 注意5

    灰皿は縁の広いものを使い、水を入れておく。

  • 注意6

    ちょっとした異常もしっかり確認する。

  • 注意7

    灯明には安定したローソク立てを使う。

  • 注意8

    万が一のときは消火より避難を最優先することが大切。

お子さまのために ライターによる火遊びが多くなっています。火遊びのこわさを子供たちと一緒に話し合いましょう。

  • 注意1

    子供たちに火の恐ろしさを教える。

  • 注意2

    子供の手の届くところにマッチやライタを置かない。

  • 注意3

    ストーブのそばで寝かせない。

  • 注意4

    ストーブのまわりに燃えやすいものを置かない。

  • 注意5

    乳幼児だけを残して外出はしない。

  • 注意6

    子供だけの花火はさせない。